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各領域IT企画・構想コンサルティング(基幹/SCP・PSI/MES等)

SCP:Supply Chain Planning
PSI : Production(生産) / Sales(販売計画) / Inventory(在庫 )

概要

IT投資を経営・業務から見て確実に意味のあるリターンとするための、企画・構想コンサルティングとなります。各業務領域とIT双方に知見豊富な専門家がコンサルティングを担当致します。各領域の専門家からなるコンサルティングチームにより、複合領域を構想対象としたコンサルティングやグローバル規模の構想コンサルティングも実施可能です。

一般的な構想のステップと活動課題

  • 一般的な構想のステップ

    一般的な構想のステップ

  • 構想における活動課題(構想を困難にする要素)

    特定のITを活用すれば自社ビジネスにある程度貢献するであろうことは分かっていながらも、本来ITを活用して解決すべき経営・業務課題の詳細や、その優先順位などが明確でなかったり、ITが高度化・複雑化する中、ITの詳細理解や適用事例情報が不足し、構想内容や想定効果が具体的に詰めきれず、数か月から1年以上も具体的な検討成果があがらないケースが見受けられます。

    構想内容を具体化できない理由にはいくつかありますが、その中でも大きな理由となるのが以下となります。

    • [技術知見・情報不足]
      情報技術の詳しい活用事例情報などが少なく、実際どの領域でどの程度の効果が見込めるのかが判断評価できない
    • [具体的変革点を明確化できない]
      該当技術を採用した結果、業務にどのような変革点・業務効果が生まれ、それを定着化させるためには具体的にどのような手順を踏む必要があるのかが分からない
    • [経営・業務⇔情報システム部門との距離感]
      経営層・業務責任者層を検討にうまく巻き込めず(時間を多く割いて頂かないまでも、一体感・主体性を持って、構想活動に臨んで頂くことができず)、彼らの「本当の期待値」を詳細把握できない

新日鉄住金ソリューションズのIT企画・構想コンサルティングサービスは、このような活動課題を払拭し、スムーズに、適切な実効性の高い構想結果を出すことが可能です。

企画・構想コンサルティングの特徴

企画・構想コンサルティングの特徴

企画・構想コンサルティングの特徴

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