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基幹システムグローバルロールアウト支援

概要

ビジネスのグローバル展開を支える基幹系システムをご提供します。

グローバル展開する企業には、情報を統合して各国拠点を横並びに比較、経営判断に活かす仕組みが必要です。新興国への進出、既存拠点の統廃合が求められる昨今、この実現にはビジネスの海外展開スピードに追従できる基幹系システム(生産管理・販売管理・会計他)を保持していることが重要です。
新日鉄住金ソリューションズはERPパッケージを活用し、グローバル拠点へのスピーディなシステム導入を実現します。

特徴

グローバル全体のシステム構成を2Tier構造とし、東南アジア・中国を中心としたTier2拠点にスピーディにロールアウトします。

既存中核拠点(Tier1拠点)と、スピードを優先すべき新規拠点など(Tier2拠点)を区分し、Tier2拠点にはスピード展開に特化した基幹系システムを適用します。

2Tier構造

セットアップ柔軟性の高いERPパッケージでグローバルテンプレートを構築し、ローカライズ対応の上、短期間で各拠点に展開します。

長年に渡り、ERPパッケージを取り扱い、多くの適用実績を持つ新日鉄住金ソリューションズは、適材適所でERPパッケージを選定し、豊富な導入アセットを活用して、短期・低コストでのシステム導入を実現します。

  • グローバル情報を統合するための基本要件をグローバルテンプレートに組み込みます(ポイント:グローバルで管理する情報の粒度に合わせた実績収集、これを実現するグローバル標準業務フローの規定、グローバルマスタコードでの運用の組み込み など)
  • グローバルテンプレートを横展開、ローカライズ要件を最大限セットアップで対応し、短期間での導入を行います
  • 初期導入完了後、継続的な改善活動を支援し、システム運用の安定と、システム活用のレベルアップを実現します

ERPパッケージ

日本本社と海外現地法人の双方に対して、新日鉄住金ソリューションズのグループネットワークで一体感のあるプロジェクト推進を提供します。

基幹システムのグローバルロールアウトのプロジェクト推進においては、ステークホルダーとなる4社間の役割を明確にしておくことが重要です。

新日鉄住金ソリューションズでは、日本本社と海外現地法人が密に連携し、日本および海外現地での密接なサポートはもちろんですが、日本と海外現地とのコミュニケーションのサポートを提供いたします。

新日鉄住金ソリューションズのグループネットワーク

導入効果

海外展開スピードへの追従とガバナンスを両立します。

  • 生産/販売拠点の基幹系システムを短期・低コストで稼働させることが出来ます。さらに、将来の新拠点立ち上げ時にも、短期・低コストで必要なシステムを提供出来るようになります
  • グローバル本社に対し、該当国拠点の状況をタイムリーかつ正確に報告出来るようになります
  • 多拠点のシステムを標準化し、ローカライズも最小化することにより、グローバル各国拠点の基幹系システムの維持運用に掛かる要員とコストを軽減出来ます

関連するプロダクト

基幹システムの中核となるERPパッケージは、複数製品から最適な製品を選定いたします。

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