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IFRS対応診断サービス

現状認識

IFRS(International Financial Reporting Standards)については、 2009年6月に出された企業会計審議会「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」において、2010年3月期決算からのIFRSの任意適用を認めるとともに、2012年に強制適用を判断する場合には、2015年または2016年に適用開始としています。現在、各企業はIFRS適用に向け、検討を開始しています。
こうした背景のなかで、新日鉄住金ソリューションズは、多くの企業システムを構築してきた経験から、今後企業が求められるIFRS対応を、単に会計領域の問題と捉えずに、広範な企業活動とシステムにおいて影響が及ぶものと考えています。
そこで、今後数年間にわたる取り組みが必要とされるIFRS対応においては、十分な準備と計画作りが重要となります。新日鉄住金ソリューションズでは、各企業のIFRS対応を支援するべく、「IFRS対応診断サービス」を提供します。

当社の考えるIFRSの影響が及ぶ範囲

IFRS対応診断サービス

現時点で、各企業において検討が必要となる(1)影響範囲の把握、(2)財務数値への影響、(3)業務プロセスへの影響、(4)システム化構想、(5)ロードマップ立案等をサポート致します。
特に財務数値や業務プロセス、システム対応への影響が大きいとされる金融商品会計等の取り扱いについては、具体的な影響額をシミュレーションできることを特長としています。

(1)診断サービスの内容

  • IFRS対応のための影響範囲の把握(会計、業務プロセス、システム対応)
  • IFRS適用による財務数値への影響(金融商品会計計算エンジンのプロトタイプによる試算等)
  • システム化構想
  • ロードマップの作成

(2)診断期間

  • 1ヶ月から3ヶ月

(3)診断金額

  • 個別見積もり

IFRS対応時におけるシステム構築

新日鉄住金ソリューションズは、会計システムの構築においては多数の実績があり、また金融商品の時価開示対応については、自社パッケージ( BancMeasure)提供を中心として30社以上の実績を保有しています。こうした実績を踏まえつつ、最新のIFRS動向を適切にフォローアップしながら、各企業のIFRS対応システムの構築において、データ収集から財務諸表の出力まで一貫してソリューションを提供いたします。

ソリューションを構成するプロダクト

  • 財務会計アプリケーション
  • 連結会計アプリケーション
  • 固定資産管理アプリケーション

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