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統合分析環境の構想支援

概要

各業界における厳しい事業環境の中、企業内の限られたリソースを有効活用する必要性がますます高まっています。これにともない、戦略立案から、商品企画、マーケティングという企画系業務や、実務レベルの業務オペレーションに至るまで、企業内の様々な活動において、データ分析の重要性が増してきています。
統合分析基盤は、必要に応じて企業外のデータを取り込みつつ、企業内の各種計画、実績やノウハウなどのデータを資産として統合的に集約・管理・利用する機能を提供し、企業の複数の業務階層での迅速かつ的確な分析、判断を支える重要なインフラとなります。

このため、各ITベンダーが分析・レポーティングツールやDWHアプライアンスを初め、新しいテクノロジーを適用した、様々な製品を市場に投入しております。一方で、お客様内にはこれまでの事業活動を支えてきたシステム資産があり、それを有効活用しながら、新規テクノロジーと適切に組み合せつつ、目的に合った統合分析環境を整備するという困難な作業を支援し、目指すべき統合分析環境の姿を描きます。

特徴

豊富な経験をベースに、第一段階のシステム構築、運用から将来の分析環境の姿まで見据えて、構想をご支援いたします

統合分析基盤の導入において、既存の資産を生かしつつ将来のあるべき姿に向けて効率的なシステム投資を行うためには、構想段階が非常に重要となります。新日鉄住金ソリューションズは、システムインテグレーターとして、多数の大規模な情報系システムの構想・構築・運用を支援してきました。その経験・知識を活用し、導入計画の策定コンサルティングからツール選定、システム構築、運用支援までのトータルサービスを提供いたします。

統合分析環境の構想支援のポイント

  1. 統合分析基盤導入の目的の設定
  2. 既存システム・データ資産を生かしつつ、将来あるべき姿を実現するための、導入スコープ、ステップの検討
  3. ノウハウを活かした、システムアーキテクチャの設計
  4. 用途・目的に応じた、ベンダー中立なツールの選定、活用
  5. 統合分析基盤の維持・利用に関わる組織・役割の設定

中立ベンダーとして経験している技術・ツール
RDBMS/DWHアプライアンス: Oracle Exadata、IBM PureData System for Analytics(Netezza)、Oracle DB、HP Vertica、Actian Vectorwise、IBM DB2、Microsoft SQL Serverなど

BIツール: Oracle Business Intelligence Enterprise Edition、SAP Business Objects、MicroStrategy、QlikView、MotionBoard、TABLEAU SOFTWARE、Yellowfin、Excellentなど

効果

お客様が現在抱えている課題を解決し、更に将来のビジネスとともに成長できる分析基盤構築をご支援いたします。

ビジネスの成長を支える分析基盤

  • ビジネスの成長、変化に合わせた拡張性・柔軟性をもったアーキテクチャ
  • データ鮮度、データ精度の向上による分析業務レベルの高度化

業務ユーザとデータを結びつけるデータ利用環境

  • 組織・役割まで含めた分析・情報活用レベルの成長・高度化
  • お客様の運用体制、既存のシステムやツールを考慮した製品選定

IT運用負荷の低減

  • ユーザの利用レベル向上によるIT運用負荷の低減(データ抽出業務など)

統合分析環境の構想支援の進め方

統合分析環境の構想支援の進め方(例)

統合分析環境の構想支援の進め方(例)

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