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ソリューション・
サービス

データ分析サービス

概要

ビッグデータ時代の企業のデータ活用・情報活用の取り組みを支援します

データ活用の基盤が、比較的容易に手に入るようになってきた時代背景を受けて、データ分析に関するニーズが高まってきています。新日鉄住金ソリューションズでは、データ分析の専門家がお客様のデータ活用をご支援いたします。

特徴

様々な領域でのデータ分析、情報活用のコンサルティングを経験しています

新日鉄住金ソリューションズでは、以下のような様々な領域においてデータ分析のプロジェクトを実施しています。

分析領域の例

新規顧客獲得 障害検知 購買履歴分析
既存顧客の成長 不正検知 Webログ分析
解約予測 レコメンド最適化 テキスト分析
価格最適化 店舗分析 ソーシャル分析

統計解析を専門とする100%子会社のFEG(金融エンジニアリンググループ)のノウハウをご活用いただけます

FEGでは、1989年の設立以来、20数余年にわたって、金融業界を中心としたデータ分析、モデル構築、マーケティング戦略等の情報活用のコンサルティングを実施してきました。

これらの業務を遂行して行く上で、当社の核となっているのがデータマイニング技術、金融工学技術です。さらに統計解析知識、データベース構築技術、IT/ソフトウエアエンジニアリング技術、そしてデータ分析の実作業で培ってきた数多くのノウハウを備えております。なかでも当社が重視しているのは、データを活用して業務の改善を行っていただくために、金融業をはじめとするお客様の業務を理解し、お客様とともにプロジェクトを遂行して行くことです。

これらの基礎技術を活かして、金融業ばかりか通信・流通・情報サービス産業などの非金融分野においても、分析・コンサルティング・システム開発事業を行っております。

また、2009年には国際的なデータマイニング・コンテスト(KDDカップ)において世界第二位に入賞しております。

データ分析から分析環境のシステム導入まで一貫したサービスを提供します

情報活用に関するノウハウを統合し、業種横断的に「戦略的情報活用のための、データ分析・モデル開発~システム構築」の一貫したサービスを提供するために2011年に「データサイエンス&テクノロジーセンター」を開設しました。
ビッグデータといわれる大量データを扱うことになると、データを扱う環境の整備が課題として上がってきます。弊社では、自社内に抱える大量データ処理基盤を利用したトライアル分析や、お客様の中でどのような分析環境を持つべきかの構想、またそのシステム導入までのサービスを一貫してご提供することが可能です。

進め方

プロジェクトの進め方の一例としては、約3~4カ月でデータ分析を行い、その結果を持ってシステム構築などを踏まえて分析結果の施策を定着させていくというPOC(Proof of Concept)型の進め方が主流になります。

データ分析プロジェクトの進め方の例

データ分析プロジェクトの進め方の例

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