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当社の今日を裏支えする代表的プロジェクトを紹介します。成功をめざし、ぶつかり合う熱き思い、未知の分野や新技術への挑戦---。
当社の歴史物語をどうぞご覧ください。

※2012年9月30日以前に掲載したマンガに含まれる当社ならびに新日鐵住金(株)の社名は旧社名のまま記載しております。

01 : 金融工学を駆使した先進的市場系システム開発に挑んだ精鋭たちの物語

90年代前半、当社の前身である新日鉄住金EI事業部が手にした金融向け大型案件。
システムインテグレータとして駆け出しの当社が、当時としては例のないオブジェクト指向技術を駆使した高難度のシステム開発に果敢に挑む!

02 : 製造業向けソリューションへの取り組み(第一話 ERP編)

製造業の中でも最も難しいとされる製鉄業の生産管理分野。
新日鉄住金のDNAを受け継ぐ当社は、90年代前半よりERPパッケージをベースにした生産管理システムを手がけてきた。
やがて「生産管理ならNSSOL」と言われるようになるまでの物語。

03 : 製造業向け事業への取り組み(第二話 PLM編)

90年代半ば、製造業企業はバブル崩壊後の景気低迷に悩んでいた。各企業が業務改革に着手する中で、開発のリードタイム短縮のために注目したソリューションが「PLM」だ。
当社がPLMという新しい市場に進出し、情熱と努力で国内売り上げトップとなるまでの奮闘の物語。

04 : 製造業向け事業への取り組み(第三話 SCM編)

90年代、日本は景気低迷によるモノが売れない時代に突入すると、メーカーはこれまでにない問題に直面する。
在庫を最小限にしながら、必要な物を、必要なタイミングで、必要な数量を、必要な場所に適切に届けなければ生き残れなくなっていた。そのソリューションとして登場したのが「SCM」だ。
当社はお客様の期待以上の効果を出すことを自らの使命とし、食品業界を中心に次々にSCMを構築し成果をあげていく。

05 : 高度な数学的能力とシステム実装力の融合 最適化ソリューションの歩み

1996年、坂上はまだ黎明期であった最適化ソリューションを製鉄所に次々と導入し成功を収める。次に一般企業向けに事業化を図るが思うように進展しなかった。必ずニーズはあると信じる坂上にチャンスが訪れる。2001年、当時では画期的だった新日鉄の「自動車鋼板SCM」プロジェクトへの参画だ。これ以降、時代の要請とともに当社の最適化ソリューションは鉄道やサービス業、製造業からスポーツ界まで幅広い分野に適用範囲を広げている。