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仕事もプライベートも全力で楽しむ。
そんな理想の女性像が当社にはありました。

IT業界は忙しくてプライベートもない。大学時代はそんな印象を持っていたのですが、当社の社員に会ったことでそれが単なるイメージだったことに気づかされました。第一線で実績を残し、おしゃれもプライベートも楽しんでいる。そんな先輩の姿に純粋に憧れましたし、男女関係なく仕事のチャンスが与えられる職場環境にも強く惹かれました。仕事もプライベートも全力で楽しむ。そんな理想の女性になれると確信し、当社への入社を決意しました。当時は結婚や出産のことはあまり検討できていなかったのですが、育児休暇をはじめとした制度も整っていましたし、「ここならライフステージの変化にも柔軟に対応できる」と思えたことも入社の後押しになりました。

育児休暇を終えて最前線に復帰。
子育てと両立しながら働いています。

今、私は職場に復帰して1年目。育児休暇中から「以前と同じように最前線で活躍したい」という希望を伝えていたということもあり、復帰後もプロジェクトリーダーとして仕事に戻ることができました。もちろん子どもがまだ小さいので週2日は在宅勤務にさせてもらっていますし、比較的自由に時間を調整できるフレックス勤務を活用させてもらっています。自分のライフスタイルに合わせて働ける環境はもちろんですが、一番大きいのはママ社員を気遣ってくれる同僚の存在です。子どもが急に熱を出したりすることもあるので、「今日は子どもが大変なんでしょ?この作業は私がやっておきます!」と言ってくれる仲間にはいつも助けられています。

難易度の高い仕事に挑戦するなかで、
女性のキャリアを示していきたい

すでに子育てと両立しながら働く社員は増えているのですが、私よりも年代が上のロールモデルはまだまだ多いとは言えません。自分の働き方そのものが先例となっていくので、今後も難易度の高い仕事にチャレンジするなかで、後輩たちに女性社員のキャリアの道筋を示していければと考えています。当社には社員のやりたい仕事、やりたい働き方を全力でサポートしてくれる風土もありますし、従来では考えられなかったような新しいワークスタイルにも挑戦していきたい。そして、かつての私がそうだったように、後輩たちにも「将来は先輩のような働き方をしたい」「私も育児と両立できる」という希望、自信を届けていきたいと考えています。