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自分らしく頑張れる


学生時代の専攻に関わらず
挑戦できるモノづくりがここに。

鉄鋼ソリューション事業部 第二統括グループ 出荷グループ[2009年入社]
小嶋 梨沙

この会社を選んだ理由は?

 文系出身の私は、就活当初は商社やメーカーを中心に活動していましたが、「お客様の顔が見える直接的なモノづくりができる仕事に就きたい」と思うようになり、途中からIT業界を視野に入れました。
 IT業界に注目した大きな理由は、大学での研究分野を問わず挑戦できる企業が多い業界だったことです。とはいえプログラムを見たことも無かった私はITスキルに不安があった為、入社後の教育制度が手厚い会社であることが、この会社の最大の魅力でした。それ以外にも地元の中部地区に貢献できること、経営基盤が安定している事が決め手となり、最終的に当社を選びました。

実際に働いてみてどうですか?

 教育制度は思っていた以上に手厚いものでした。例えば入社直後の約4か月に及ぶ東京でのグループ会社合同の新人研修では、何も分からない状態から、気づいたときには会社の製作標準に基づいた品質レベルのプログラムをつくれるまでになりました。プログラミングスキルだけでなく、この期間はその後の実務で必要とされる基礎的な知識・スキルを身に着ける事が出来たとても貴重な時間でした。また中部だけでなく全国のグループ会社に入社した同期とも交流を深められた点も、非常に有意義でしたね。
 入社前のイメージと違った点は、ドライで殺伐とした(笑)人間関係の職業かと思い覚悟していましたが、実際は予想外にアットホームでウェットな、相談もしやすい雰囲気の職場だったことです。

現在の仕事内容は?

 私は現在、新日鐵住金名古屋製鐵所殿向けのシステムを担当していますが、直近では、完成した製品を効率的に出荷する為の計画を策定するシステムに関する、企画・開発・保守運用を担当しています。
 製鐵所の各種製品は船・トラック・貨車等を利用して国内外に出荷されますが、出荷待ち製品の詳細な情報(向け先、輸送方法、納期、個数等)を、瞬時に正確に、且つ分かりやすくお客様が把握できるシステムを提供する事で、出荷計画管理の円滑化に寄与しています。
 また、お客様を取り巻く様々な経営環境や条件は日々変化している為、それをサポートする為のシステムも同じように変化に対応する事が常に求められます。その前提となる様々な環境や条件はとても複雑な場合が多く、課題の把握も一度や二度の会話では正確な理解と問題の整理は出来ません。また、お客様自身も課題の本質を掴み兼ねている、又は追及の途中であることも多い為、気になったことは細かく質問を繰り返すなど、話を丁寧に聴いてお互いに齟齬の無いよう確認を繰り返すとともに、それに留まらずこちらからも積極的に提案を行うという双方向のコミュニケーションを通じて、お客様と一体となって課題の本質を明らかにするというスタンスで常に臨むよう心がけています。

仕事の面白さや、苦労する点は?

 最近は担当業務の領域を拡大出来たときに達成感を感じますね。たとえば、これまで知見の無かった分野について自ら学び、提案し、その業務改善案件をやり遂げた時。主体性を持って対応するということは、やはり達成感もひとしおですね。
 苦労?、というか慎重に進めなくてはならないのは、やはりシステムの本番切替作業。滞りなくリリースする為、修正漏れ・テスト漏れ・他システムとの連携に問題は無いかといった確認作業はもちろんですが、最後の切替手順の段取りやリハーサル作業には特に神経を使います。
 この作業は我々だけでなくお客様や他のグループにお願いする事も頻繁に発生する為、綿密な計画の立案とその周知徹底や相互連携がとても重要です。ここでもチームとしてのコミュニケーションは非常に重要な要素ですね。それでも本当のところ、一部問題が発生してしまう事も実際にはありますが、その時は後日振り返りを行い、次のプロジェクトでリベンジできるよう努力。日々改善を重ねて、向上していくことを大切にしています。

これからの目標はどんなことですか?

 当社のマネージャーの多くは、自ら複数のプロジェクトを担当し着実に推進していますので、私も早くそのレベルに到達したいと思います。もちろん社員一人が出来る事には限りがありますので、一言で表すならば「マネジメント力」を今以上に高める事が重要と認識しています。幸いにも当社は研修に非常に力を入れており、全社員が少なくとも年1回以上、社外研修を受けることを必須とされている程です。実際の研修メニューも迷うくらいに非常に豊富ですので、積極的に活用する事でステップアップを図っていきたいと思っています。

職場や会社の気に入っているところは?

 いい意味でゆるい職場ですね(笑)。IT業界というとドライな感じがしますが、当社はとてもアットホームでウェットです。また上下関係も、とてもフランクです。
 お客様が作る製品を一言でいえば「鉄」ですが、実は非常に多種多様な品種があり且つ高品質である為、その生産工程、生産管理を理解するのは簡単な事ではありませんが、知見を得るために行う先輩への質問も、その回答はとても丁寧でわかりやすい説明を返して頂けます。
 また、OFFの部分に関しては、社会人になるとどうしても運動不足になりがちなのですが、福利厚生制度を用いて自宅近くの(某有名な(笑))スポーツクラブが気軽に安価で利用できる為、心身リフレッシュを目的としてよく使っています。

これから入社する人へのメッセージ

 IT業界は変化が激しいところだと実感しています。皆さんはその「変化」をどう捉えますか?それ次第で考え方及びその後の取り組み方が大きく違ってくると思います。「変化」をピンチではなく「チャンス」と捉え「どうしたらもっと良くなるか」を考えていくことは、確かに簡単ではありませんが、やりがいのある仕事だと私は思っています。当社にはそれを支える環境も人も組織も充実していると思いますので、そんな思いを持っている方は、一緒に頑張ってみませんか。


実務を経験しながら勉強中。
早くチームの力になりたい!

業務ソリューション事業部 システムエンジニアリング第三部 第二グループ[2016年入社]
宮本 美貴

この会社を選んだ理由は?

 母校の学内合同企業説明会のブースで説明を聞いた事が、最初のきっかけでした。就活開始当初は中部地区での就職を希望していた事もあり、会社説明会に参加しました。
 入社の決め手となったのは、面談の際に先輩社員の方がとてもイキイキと業務について話されていたから。また、新日鉄住金ソリューションズグループは国内有数のSI企業でもあり、経営基盤や福利厚生制度がしっかりしていると感じたことも大きな理由です。

実際に働いてみてどうですか?

 新人研修では、充実した教育カリキュラムを通じての成長はもちろんですが、グループ会社のたくさんの同期と切磋琢磨する事で、自らの視野が大きく広がりました。配属された後の業務内容は、想像していたものと大きく変わりませんでしたが、お客様と対話する機会が意外と多いのだと感じています。また入社前に感じたとおり、福利厚生制度がしっかりしていることも実感しています。

現在の仕事内容は?

 現在担当しているお客様は自動車業界の大手企業様で、業務内容は、お客様が様々なシーンで頻繁に利用される各種お取引に関するシステムの改善・運用サポート等を行っています。不具合があればお客様自身の信用に関わるため、責任感を持って仕事に当たることが求められます。
 Java・SQLなど研修で学んだことを活かしながら、より高いレベルでの改善提案や運用サポート作業に携われるよう、日々勉強しながら臨んでいます。新しく学んだことや、問題にぶつかって解決できたことをノートにまとめ、次に同じ問題に直面したとき、過去の経験を活かせるようにしています。お客様向けの資料を作成する際には、閲覧する方が読みやすいよう、参考資料や注釈・図などを工夫しています。

仕事の面白さや、苦労する点は?

 先日、初めて自分が担当した「データ形式変換機能」を、直接お客様に確認していただき、問題無い事の承認をいただきました。不具合がなくてよかったと安心する半面、確認していただいた検証用資料の中にわかりにくい表記があったので、もっと工夫が必要だという反省も得られました。
 現在はまだ上司フォローの下で小規模な改善対応が中心ですので、円滑に業務が遂行できていますが、自分の知識や技術が足りなくてチームの力になれないと思うことは多々あり、歯痒い思いをしています。早く知識や技術を身につけて、少しでも役に立てるようになりたいと常々考えています!大変な事もありますが、オフのときに趣味に打ち込んだり、ゆっくり休息を取ったりすることで乗り越えています。

これからの目標はどんなことですか?

 先ずは独力で設計書をきっちり作成できるようになる事が目標です。その上でシステムを実装し、お客様に品質の高い成果物を納品できるようなシステムエンジニアになりたいと思っています。今は業務の知識や技術を深め、経験を積む期間だと認識し、上司と相談しながら、そんなシステムエンジニアに近づけるようこの先の目標を決めています。

職場や会社の気に入っているところは?

 先輩や上司の方が丁寧に指導してくださるし、質問しやすい雰囲気もある職場です。入社1年目でも遠慮なく有給休暇が取得できることや、飲み会でお酒を強要されないことも(笑)、安心感につながっています。
 また、グループ会社合同で行う新人研修では、いろいろな地域のいろいろな人と知り合うこともできました。

これから入社する人へのメッセージ

 私もまだまだ半人前ですが、今の職場や業務内容は学生時代よりももっと楽しくやりがいがあると感じています。就活に迷っている方がいらっしゃれば、私で良ければいつもでお話しさせて頂きますので、是非声を掛けてくださいね。

 


会社の制度と、周囲の理解で、
出産を経てSEに復帰し、
大プロジェクトに携わっています。

業務ソリューション事業部 システムエンジニアリング第三部 第三グループ[1999年度入社]
清水 悠子

入社後の経歴は?

 一般企業様向けのシステム構築に携わってきました。
 主な案件は、大手家電メーカー様向け消耗品販売サイトの構築、自動車メーカー様向け物流計画策定支援システム構築、食品スーパー様向け基幹システム刷新、鉄鋼商社様向け基幹システム刷新などです。

担当グループの概要と業務内容は?

 私は現在、新規プロジェクト及び、大型プロジェクトを中心に提案から企画・設計・製作・リリースまでを実行するチームに所属しています。
 直近では、約10年前に当社で新規構築した鉄鋼商社様向け基幹システムを刷新する大型プロジェクトの案件に着手したところです。2019年4月リリースを目標としたこのプロジェクトは、現在、基本構想フェーズが進行中。私は次の基本計画フェーズからの本格参入に向けた準備として、お客様の業務内容や現状抱えている課題等を勉強しつつ、WBS(Work Breakdown structure=作業分解図)の策定など、要件定義を進めています。

仕事で大切にしていることは?

 何ごとを進めるに当たっても、双方のメリットとなるように推進することを常に考えて行動しています。お客様と当社の間だけでなく、仕事をしているチームやメンバー間、パートナー企業との関係においても、お互いに成長出来る、あるいは今後に繋がるような方法で推進するよう心がけています。

仕事のやりがい・面白さは?

 プロジェクトメンバーが、プロジェクトの成功や現状課題の解決等、同じゴールに向かって、よりベターな方法で進めるために様々な意見を出し合い、協力して仕事を進めていくことに、この仕事の面白さを感じています。

育児と仕事の両立における苦労や工夫は?

 現在、子どもがまだ小さいため、短時間勤務制度を利用しながら仕事をしています。
 苦労しているのは、限られた時間内に担当範囲の業務を完了しなければならないこと。出産前までは、担当している仕事が遅れていれば残業などで対応することができていました。今はそれができないため、決められた時間内で業務が完了するようにしなければなりません。そのため何か問題が起きたときは、早めに手を挙げて周りの協力を仰ぐなど、時間内に完了できるよう努めています。

会社の育児関係制度に対する満足度は?

 子どもが満1歳になるまで取得できる「育児休暇」と、小学校3年生頃までの6年間、勤務時間を1日最大2時間短縮できる「短時間勤務」の制度があり、どちらも活用しています。
 育児休暇から復職した際は元の職場へ戻ることができ、短時間勤務の制度を利用することで、出産前と同じく、直接プロジェクトに携わるシステムエンジニアとしての仕事を継続できています。システムエンジニアというと繁忙期と閑散期で業務量に差があるイメージで、実際に出産前はそう感じることもありました。それでも出産後は、職場において短時間勤務制度への理解が深まってきたことと、プロジェクトメンバーからのフォローのおかげもあり、育児をしながらも大きなプロジェクトに関わる仕事を続けることができています。

これから入社する人へのメッセージ

 当社は、男女問わず同じように活躍することができる会社だと実感しています。最近では入社してくる女性社員の比率も高まってきました。
 やる気がある人に対しては、周りが応援し、新しいことにチャレンジできる環境を常に用意してくれます。
また、何か困ったことがあれば、よってたかって(笑)助けてくれる人たちがたくさんいます。人と人とが協力し合い、仕事も職場環境も今以上に良くなるよう、継続的に皆が知恵と力を出し合い続けています。育児や介護に関する諸制度も、年々更に充実したものにバージョンアップされています。もちろんそのような充実した制度はとてもありがたいのですが、それをうまく活用してこの先の会社を創っていくのは「制度」ではなく「社員である私たち」であり、「私たちが創る(創ってきた)組織風土」なのだと思います。今以上により良い会社をいっしょに創っていきませんか。

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